宮崎太輝 ゴルフKnow-How(ノウハウ)

初心者から上級者ゴルファーまでのあれこれが詰まったノウハウをお届けします!

カッコ悪い手打ちはやめよう!

time 2020/06/07

カッコ悪い手打ちはやめよう!

【どうしても手打ちをやめられない😂】

ハンドルの高さが原因かもよ‼️

手打ちはグリップの高さ?!

P7(インパクト)でどうしても手打ちをやめられないゴルファーはとても多いです。手打ちスイングをされるゴルファーはもっと全身を使いたいと言われるのですが、ハンドルの(グリップ)高さによっては身体を使えないようなスイングになってしまうことがあります。
上肢(手や腕と言ったパーツ)は身体から離れた時に動きの自由度が上がり、身体に近づくと動きの自由度が下がります。
そしてスイングした時、手を返す動きが大きければ大きいほど上肢は身体から離れやすくなり、返す動きが小さいと上肢は身体から離れにくくなります。
さらに、身体の動きは『何かの動きが大きくなると何かの動きが小さくなる』という現象があります。なので手を返す動きが大きくなればなるほど身体の動きが小さくなり、手の返しが小さくなればなるほど身体の動きが大きくなります。

身体が使えず手打ちになってしまう人は、そもそも身体を使う必要のないくらい手首を使い過ぎるようなスイングをしている可能性があるのです。そしてそのようなゴルファーはP7でハンドルの位置が高いことがほとんどです。ハンドルの位置が高い=上肢が身体から離れているということになりますので、身体は使えません。
この解決方法の1つは、インパクト時のハンドルの高さを低くしていくことです。Before とAfterを比べてみて気がつかれると思いますが、Afterの方が右足がめくれているのです。ハンドルが低くなる(上肢が身体に近い)と、強制的に身体を使うようなスイングに近づけることができるので。

今回の内容は少し複雑だったかもしれませんが、試験的に載せてみました。手打ちの人はちょっと試してみてください✨

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