宮崎太輝 ゴルフKnow-How(ノウハウ)

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ダフリ・トップ・チーピン・プッシュを一気に解決!

time 2020/06/09

ダフリ・トップ・チーピン・プッシュを一気に解決!

【ダフリ・トップの両方でるし、ちゃんと当たったと思ったらプッシュかチーピン😭】

スイングプレーンの向きが適切じゃないかも⁉️

プレーンの向きはミスを軽減させる要素!

ダフリ・トップの両方でる上にミートしたらプッシュかチーピンがでる。。コースをプレーしているときにそんな状態になってしまったら泣きたくなりますね😅しかし、このショットの状態に陥ってしまうのにも原因がしっかりあるのです。
その原因として最も多いのは『後面から見た時のスイングプレーンの向きが適切でない』ことが挙げられます。雑な表現になってしまいますが、右利きの人も左利きの人も過度なインサイドアウト軌道で振っていると考えましょう。
過度なインサイドアウト軌道でスイングすると、スイングの最下点(ローポイント)はボールの手前に来てしまいます。ローポイント手前で手首の角度を解き過ぎてしまったらダフってしまうし、ローポイントを過ぎたところでインパクトを迎えてしまうとクラブヘッドはアッパーブローに入射してしまうためクラブヘッドのエッジにボールが当たったらトップが出てしまいます。
さらに、過度なインサイドアウトでスイングすると面がターゲットのアウトサイドに向き過ぎてしまい面の向いている方向にボールが放たれやすくなってしまい、少しでもインパクトでボールが捕まってしまうとインサイドアウトの度合いが大きすぎてボールの曲がりが大きくなりチーピンしてしまいます。

このように、『ダフリ・トップ・プッシュ・チーピン』といったミスが全て出る要因がプレーンの向いている方向が適切でない場合があるわけです。そして、そのような人のP9は以下の特徴があります。

・肩のラインの辺りからシャフトがexitしている
・シャフトが過度に立ってる
・フェースが返ってる

Beforeの画像を見てみると、この3点が揃っているのがわかります。それではこの症状わ直す為にはどうすれば良いのでしょう?
答えは簡単、プレーンの向きを適切にしてあげれば良いのです。インパクト以降、手をインサイドに振り抜いていくことができると以下の様なP9が出来上がります。

・肩のラインよりも低い位置からシャフトがexitしてくる
・フェースの返りが小さくなる

この2点を抑えたP9ができている時はプレーンの向きが適切になるのでダフリ・トップ・プッシュ・チーピンのミスが激減します。なのでこれらの症状で困っているゴルファーの方はBeforeのようなP9になっていないかチェックしてみてください 😉

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